インドの洪水、数万人が救助を待つ
インドのビハール州でおこった洪水で、6日救助隊員らの活躍などで80万人が救助されたと発表された。
しかし、依然数万人が洪水で取り残されている。
ビハール州といえば、インドの北東部で、バングラディシュの西あたりのようです。
ネパール南部のコシ川沿いの堤防が決壊し、川の流れが変ってビハール州の大部分が洪水の被害。
どうしてこう貧しい地域に、泣きっ面に蜂のように、おいうちをかけられ災難が続くのだろう。
条件の悪い地域だから、天災などの被害を被りやすく、さらに、貧困が増すという、悪循環なのだろうか?
世の中とはなんて不公平にできているんでしょうね。
富める人は益々富み、貧しい人はさらに貧しくなる。
この、図式は、決していいものではないように思いますね。
循環してない。




